地蔵さんへの代理参拝の話

楽しく暮らす、その一助としてのお地蔵さんの話

お地蔵さんへの代理参拝、引き受けます

私達はあなたに代わり病気平癒祈願の代理参拝を引き受けます
代理参拝ヘッド図
代参費用


000t06.gifお釈迦さんの特命でこの世のごりやくを下さるのはお地蔵さんだけ

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000t06.gif代参するお寺は厳選しています
  
 お地蔵さんが本尊のお寺にのみ代参致します
 ほとんどのお寺は阿弥陀さんやお釈迦さん、そして観音さんがご本尊のお寺さんです
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000t06.gifお地蔵さんは訪問仏です(お医者さんの往診のようなもの)
     
  代参することによりお地蔵さんがあなたの元に来てくださり願いを叶えてくださるのです
  お地蔵さんへの私たちの代参はいわば往診を頼みにいくようなものです
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000t06.gif現世での『ごりやく』をお願いする代参の方法は?
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この世の幸せを下さる仏さんはお地蔵さんだけ

地蔵菩薩さんは仏教にある多くの宗派のどれにも属さない仏さんです
お釈迦様の特命でこの世に降臨された仏様です
今の世の中は末法の時代といって、仏様はこの世ではなくご自分の国にお帰りになっておられ、今はお留守なのです
今から56億7千年という気の長い先に、【弥勒菩薩】さまが悟りを啓かれて【弥勒如来】になられて降臨されてくるまでこの末法の時代が続きます
その間、私たちは誰も仏様の救いを受けることはできません
それでは人間が可哀そうだ、というのでお釈迦様は弥勒さんが如来になるまで、その救いの役目をお地蔵さまに代わられるように、とお地蔵さんをこの世の中に派遣されたのです
お地蔵さまは【釈迦如来代理】で人間を救うための全権・全責任を持たれているのです
お地蔵さまは私たちの住む世の中だけでなく、私たちが死後に転生する6つの場所に一人ずつの担当がおられるのです
お墓の入口に居られるようにお地蔵さんは本来6体でおひとりなのです
因みに死後の行き先を決める裁判官の閻魔大王はお地蔵さんの裏の顔なのです
お地蔵さんと閻魔さんは同じ方で役割が違うだけという、ちょっとややこしい関係です
ちなみに、この6つの世界とはどういうところなのでしょうか
天道(西洋でいう天国とは違います)、人道(私たちの世界)、地獄道、餓鬼道(食べても食べても空腹を覚えるところ)、畜生道(動物に落とされた世界)、修羅道(喧嘩・争いに明け暮れる世界)
なのですが、本来は5道といわれており、最後の修羅道はのちに追加された世界なのです
このお地蔵さんの名前の由来は次のようになります
お地蔵さまはお釈迦様に特命を与えられるまではイランの土地の母神だったのです
地蔵の地は大地、蔵は土蔵の蔵と同じで蔵する(持つ)という意味です
大地の恵み、大地の持つ能力、それがお地蔵さんの語源、意味なのです
五穀豊穣をもたらす仏様、それがもともとの地蔵さんのご利益だったようです
今と違って平安・鎌倉といった中世日本の庶民にとっての幸せとは十分に食べられること
それが最大の願いだったのです
お地蔵さんが特命を受けた時の中世の庶民の生きるための願いはまず食べる事だったのです
何が何でも、苦しくとも辛くともまずは生きる事、そのためには食料が不可欠なのです
それの食料を得る事が庶民の第一の願いだったのです
それを助けてきた仏さんが唯一お地蔵さんだったのです
その為に、今もお寺の中ではなく町や村の角々に無数のお地蔵さんが居られます
それと同じ意味合いの【神様】が神社にもあります
それが日本で一番多いといわれる神社・稲荷神社なのです
有名なものとしては京都祇園・八坂神社がそうです
この稲荷という文字、いまは荷を使っていますが元々は【生(な)る】を使っていました
稲が生る神様、それが稲荷神社なのです
因みに雷は神が鳴るが語源で、雷にともなうイナズマは稲妻(いなずま)なのです
雷がもたらす水が作物(稲)を実らせる
だから雷は稲の奥さんなのです
お地蔵さん、お稲荷さん、どちらも身近にあるのはそういう土着信仰のせいなのです
これらは、特にお地蔵さんは仏様というより【お守り】のようなものなのです
そして、特筆すべきことは多くの仏様が今の世の中ではなく死後の世界の幸せや極楽に行けるようにお願いする、いわゆるあの世の幸せを願うためのものなのにくらべ、お地蔵さんは先に書いたようにお釈迦様の命令は『この世における幸せ』を与えなさいというもの
だからお地蔵さんはこの世の幸せ【ゴリヤク】を私たちにもたらす唯一の仏さまなのです

お地蔵さんは寝床にまで来てくださります

普通の神さまや仏様はそれぞれの目的に合った神社仏閣を私たちが選び、こちらから参拝に行かなければなりません。
しかし、病気の方や悩みの多い方は『出かける』ことは大変なことです。
しかも、もともとのお寺は僧侶の修行の場であったので山岳地帯に多いのです。
お寺の名称に***山++寺と頭に***山と付くのはそういうお寺が山中にあったなごり的なものなのです。
町中、村の中に多くのお寺ができたのは徳川家康が庶民を管理するのに『お寺』を活用したせいでもあります。
江戸時代今の戸籍の代わりにあったのが人別帳、その管理をしたのがお寺なのです
自分が管理されるお寺がいまでいう檀家寺なのです。
ところがこのお地蔵さんは、私たちがお願いすればお地蔵さんから私たちの元に飛んできてくださります。
そのわけは、お地蔵さんはお釈迦さんからこの世に生きている方すべてを救うように命じられ、この世に降臨された仏さん、ということは前に書きました
その目的のために病床にある方を救うためには【往診】するしかないからなのです

その為にお地蔵さんは手甲脚絆(てっこうきゃはん)という旅支度で立って居られます。
一部のお地蔵さんにはかがとを少し浮かせ、いつでもスタートできるお姿の方もおられます。
そしてお医者さんの往診カバンの代わりに『宝珠』という丸いツボを持たれています
その中には薬だけでなく人々を救うための色々なものが入っています
お地蔵さんはいわば町のお医者様といったもので往診もしてくださるのです
大学病院での偉い教授のような医者ではなく、赤ひげさんのような庶民の味方のお医者さん。
どこへでも、誰の所にも分け隔てなくご利益をもたらされるのがお地蔵さまなのです

ただ一つしなければいけないことは『お地蔵さんに、助けに来てください』とお願いすることです
本来はお寺にお参りしてお願いするのですが、病床などでそれができない方はどなたかにお願いして、そのお寺に行ってもらい【往診】をお願いしなければなりません
それがお地蔵さんへの『代理参拝=代参』なのです

この代参についてのもう一つの大切なことがあります
それはお願いは一つだけに絞ることです
この世には何千万人と人という人々が暮らしています
それを一人のお地蔵さんが救いに回られています
老若男女、お金持ちも貧しい方も平等に扱われます
その為に、二つ以上のお願いをされると後回しにされるからです

その具体的な方法については次回に書いていきます

具体的なお地蔵さんへの代参の作法

まず、お地蔵さんは願いを聞くのがお釈迦さんから命じられた仕事なのです
だからお布施も要りません。改まってお願いすることもありません
ありのままに一心にお願いすればいいだけなのです
でもただ一つ言えることは、お地蔵さんは一度に多くのことはできません
それは日本全国津々浦々お出かけになるので時間が足らないくらいお忙しいのです
貧富、老若男女どなたでも平等に扱われます
それゆえ同時にいくつもの願いは聞いてくださりません
一願成就、これがお地蔵さんへのお願いの基本なのです
あれもしたい、これも叶えたいと欲深いのが人間の性です
それを一度に聞いていると多忙なお地蔵さんは対応しきれません
そういう意味合いだけでなく、薬と同じで万能薬は逆にいうと効き目は弱いのです
何にでも効く薬は逆にいうと何にも効かない、いわば気休めに過ぎないのです
その一願成就のためには、その望みがより具体的になっていないといけません
例えば結婚もしたいし、お金も欲しい、健康で長生きしたい、とあれこれ願えば目的がばらけてしまいご利益は薄くなります
ひとつずつ願いを叶えていくのがベストなのです

では、具体的なお地蔵さんへの代理参拝の手順を書いておきます
江戸時代からお伊勢さんなどへの代理参拝(代参)がなされてきました
これとよく似た言葉に遥拝というのがあります
これは現地に行かずに、ご本人が祈願したい神仏が祀られている方向に向かって参拝することを言います
代参とは祈願したい神社に本人に代わり代理の方が参拝することを言います。
お伊勢さんの代参は犬を使うケースもあったようです
ほとんどの代参は本人の祈願文を奉納するのではなく神社仏閣の護符をもらう、というのが通常です
しかし、お地蔵さんへの代理参拝は少し違います
①まず本人が祈願したいことを具体的に一つだけ所定の紙に書きます
②それを密封し代参をしていただく方に渡します
③それを受け取った代参人は当該のお地蔵さんのまえで
④まずは両手にその祈願文を挟み祈願します
⑤そののちにその祈願文をその仏域内にて焼却します
⑥そしてその灰を仏域に散灰します
こういう一連の作業が必要になります

所定の祈願文用用紙(当clubよりお送りいたします)は下記のもです
写経は可能な限り仕上げてください
その裏面に平癒を願う病名、住所、氏名を記入してください
写経ダブル地蔵色付き線付き見本750


代理参拝のできるお寺とできないお寺

地蔵親子色付き500
結論から書きますと『ご本尊が地蔵菩薩』であること
こういうお寺は非常に少ないのです
ほとんどが釈迦如来、薬師如来、阿弥陀如来、大日如来などの如来さんがご本尊
もう一つ多いのが観音菩薩などのお寺
日本の宗教には大きく分けて4種の仏像というか仏さんがあります
如来、菩薩、天、明王がそれです
如来は悟りを啓かれた方という意味で先ほどの阿弥陀さんなどがそうです
菩薩はまだ修行中で悟りを啓かれていない方、いわゆるお医者さんでいえばインターン、研修生といったところです
天は毘沙門天や大黒天などといいたもの、明王は不動明など
この天や明王は本来はヒンドゥー教などほかの宗教などから釈迦の死後に仏教に取り込まれたものです
これらの仏のうちに本当に実在されたものは『釈迦如来』だけです
あとは空想のものです
yakusi光背つき
ただ、観音菩薩だけはお釈迦さんの修行中の姿を模したものです
この実際に実在されたお釈迦さんはインドの小国の王子さんで、死や老いる事などの恐怖から。国民や家族を捨て。その恐怖から逃げるために山中にこもられて悟りを求められたそうです
しかし、そういうものでは悟りは得られない、とわかり下山されました
悟りとは凡人にとって死を意味する、と思われたようです
そしてその体験をインドの自分の国で辻々に立たれて大衆に話されたのです
その根本思想はあの世などあるかどうかもわからないものに気を使うのは無駄なことだ
そいうことよりいかに今のこの世で楽しく暮らすかを考えなさい
そして、その具体的な方法を、一人ひとりの質問に答えられた、いわば人生のコンサルタントのようなかたっだのです
そういう本来のお釈迦さんの指示で我々大衆を救う役目の仏さんが地蔵さんなのです
お寺の本尊とはいわば当たり前のことですがその家の主人といえます
人に頼み事するにはその本人にお願いするのが本筋で、主人以外の方にお願いしても願い事が正しく届く保証はありません
本気でお願いするなら、その家のご主人が不在ならまた出直すはずです

お寺への祈願も同じことです
お地蔵さんにお願いするのにほかの仏さんの家に行っても意味はありません
お寺によっては本道の脇に地蔵堂などがあることもあります
それはいわばたまたまその家に他の用事でこられているお客さんのようなものです
そういう他人さんのところに用事で来られているときにお願いごとをするのは【失礼】だし、願い事をされた方も本気では聞く気になれません
お寺での祈願も同じことが言えます
それらのことを総合すれば『本気でお願いしたいなら』『本尊が地蔵菩薩』のお寺に行かなければ【ごりやく】は薄いといえます
そういう観点から私たちの代理参拝は『お地蔵さんが本尊』のお寺にしか行きません
では具体的にはどこなのでしょうか?
その代理参拝のできるお寺についてはここをクリックしてください


代参はこれらのお寺に参ります



代理参拝の具体的寺院につきましては次のようになります
ご希望があればそのお寺に代参致しますが、特に希望がなければ祈願内容により私たちが選ばせていただきます
➀ 京都・十輪寺 ご本尊延命地蔵菩薩~別名なりひら寺⇒詳細
② 奈良・矢田寺 ご本尊地蔵菩薩~正式名称金剛山寺⇒詳細
③ 京都・六地蔵のうちの地蔵寺及び源光寺
~一本六地蔵の地像菩薩安置寺院で各地から京都への入口街道を守る目的のお寺群~
③地蔵寺~山陰街道~地蔵菩薩詳細
④源光寺~周山街道~地蔵菩薩⇒詳細
~ 参考=京都6地蔵巡り他のの4寺~  大善寺~奈良街道~阿弥陀如来・浄禅寺~西国街道~阿弥陀如来・上善寺~鞍馬口街道~阿弥陀如来・徳林庵~東海道~聖観世音菩薩 (注)この京都六地蔵につきましては6か寺同時参拝も致します
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これらの代参寺への代理参拝を希望される方はここをクリックの上、必要事項をご記入してお申し込みください


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プロフィール

お地蔵club

Author:お地蔵club
二種類のがんを患い、4度の手術、最初の発病から30年
それでも今は最後の再発から5年経過、無事完治しました
近代科学・医療のおかげでもありますが、最後は【絶対に治す】という自分の心~それが自己治癒力を引き出したものと確信
医学と自己治癒力、その源になったのが地蔵信仰心

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